自動シグナル
歩行などの動きや、一定以上の位置の変化をもとに、親のスマートフォンが自動シグナルを作成します。画面がロックされていても利用できます。自動シグナルを利用するには、必要なアクセスを許可し、アプリを完全に終了しないでください。
使い方
家族がそばには、親のスマートフォンから届くシグナルをもとに、離れて暮らす家族が日々の様子を確認するためのアプリです。毎日操作をお願いすることなく、いつもの暮らしの中で、さりげない安否確認を支えます。
現在地や日々の移動情報が、家族に共有されることはありません。
家族とつながる
家族をつないだら、親は普段どおりに過ごすだけ。チェックは設定した起床時刻をもとに進みます。
子ども・母・父から自分の役割を選び、家族の中で表示する名前を登録します。
母または父が発行した家族コードを、子どもが入力します。コードの有効期限は3分です。
母または父が普段の起床時刻を設定します。その時刻をもとに、1日のチェック時刻が決まります。
シグナルが届かないときなどに知らせを受け取れるよう、通知を許可してください。
子どもが家族につながると、チェックと記録が始まります。つながる前の時間が、あとから未確認として記録されることはありません。
1日のチェック
ファミリープランでは、起床後の時間帯に4時間ごとのチェックを行います。夜の休息時間帯は、新しい定期チェックを行いません。
6:30起床の場合の例です。起床時刻を変更すると、チェック時刻もそれに合わせて変わります。チェックは、それぞれの時間帯ごとに確認します。
シグナル
チェックの時間帯に有効なシグナルが届くと、そのチェックは完了します。
歩行などの動きや、一定以上の位置の変化をもとに、親のスマートフォンが自動シグナルを作成します。画面がロックされていても利用できます。自動シグナルを利用するには、必要なアクセスを許可し、アプリを完全に終了しないでください。
自動シグナルが届かない場合は、親が「大丈夫」をタップして、元気であることを知らせることができます。
その時間帯に有効なシグナルが1つ届けば、チェックは完了です。シグナルが届いたときは、通常、確認の通知は送られません。
シグナルが届かないとき
予定した時間までにシグナルが届かない場合、まず親に確認をお願いします。シグナルがないことだけで、何かが起きたと判断することはありません。
チェック時刻までにシグナルが届かない場合、まず親のスマートフォンに通知します。親は「大丈夫」をタップして知らせることができます。
次のチェック時刻になってもシグナルが届いていない場合は、子どものスマートフォンにも通知します。
ファミリープランで最後のチェックにシグナルが届かない場合は、夜の休息時間に入る前に、親と子どもの両方にお知らせします。
あとから有効なシグナルが届いた場合、未完了のチェックが完了として更新されることがあります。
ナイトモード
ナイトモード中は、新しい定期チェックや、子どもからの「今すぐ確認」は行いません。就寝前の最後のチェックでシグナルが届かなかった場合は、親と子どもの両方にお知らせします。
今すぐ確認
子どもは、定期チェックの時間を待たずに、親へ「今すぐ確認」を送ることができます。これは定期チェックとは別の確認依頼です。親は「大丈夫」をタップして返信できます。ナイトモード中は送信できません。
プラン
「転倒に似た動き」に関する通知は、転倒を確実に検知するものではありません。利用できる機能や条件は、アプリ内のプラン表示をご確認ください。
ご利用にあたって
家族がそばには、緊急通報サービスや医療機器ではありません。シグナルが届かない場合でも、必ずしも異常が起きたことを意味するものではありません。また、転倒に似た動きに関する通知は、転倒を確実に検知するものではなく、緊急通報の代わりにはなりません。